助言進行ステップ

投資助言をするには、順番通りにステップを進みます。

 

STEP1
投資顧問契約の締結

 
「契約締結前交付書面」をよく理解して頂いた上で、「投資顧問契約」を締結します。
 
 

STEP2
ライフプランニングとキャッシュフロー分析プラン段階

 
面談してお客様の夢(将来設計)をお伺いします。
将来どのように生きたいのか、どういうライフイベントを実現したいのか、住宅や子供の教育・支援はどのように考えているのかなど、お客様の人生設計、生活目標をお尋ねします。
 
お客様の家計資産のお伺い。
資産には二つあり、第1は今後の給与や年金などの「収入」、第2は今までに培ってきた預貯金、不動産、株式等の「資産」です。
 
 

STEP3
プラン段階

 
この二つの資源によって、お客様の夢、生活目標が達成できるかどうかの分析をします。
この分析にはキャッシュフローの手法を用いて、資金の減少又は資金が枯渇する時期を洗い出します。
次に問題点を浮き彫りにして、対策案を提案します。この提案書を「ライフプラン」といい、「いつまでに如何ほどの資金を必要とするか」(ファイナンシャル・ゴールという)等のプランニングを作成します。 
 

STEP4
リスク許容度の収集とお客様の要望伺い

 
ポートフォリオ作成に当たってお客様のリスク分析をします。
実績が多数あるハロルド・エバンスキー氏の「リスク評価質問表」に基づき時間を掛けて話し合います。(質問は全15項目。)
さらにお客様の投資に対する要望を伺います。

リスク許容度質問表はこちら

 
 

STEP5
提案書の作成

 
STEP3の必要資金(ファイナンシャル・ゴール)やSTEP4のリスク評価やお客様の要望などを取り入れた提案書を作成します。
提案書作成の基本は、ローリスク・ローコストが大原則です。
 
 

STEP6
フォローアップ

 
定期的に少なくとも年2回の面談をして、提案書の内容を修正していきます。
時間と共に保有する金融資産のリロケーションやスイッチングが必要になってきます。
また。保有資産の評価も確認しておきましょう。

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